マウンテンパーカーの防水性、レインウェアとの違いや、生地の種類

      2017/11/12

マウンテンパーカー

 ちょっと寒いな〜涼しいな〜って時のアウターは「マウンテンパーカー」が便利ですよね。

 男子でも女子でも、コーディネイトできる服の範囲が広いというか、案外どんなもの着てても、マウンテーパーカ−をアウターにしても不自然じゃなかったりします。シュッと着こなせばお洒落にもなりますし、実用性重視で適当に着ててもそれなりに見えるし、でとても便利なのです。

 ただ、マウンテンパーカーを、いざ選ぼうとすると、とても多くの種類があり、値段もピンキリで、どれがどうなのか?迷ってしまいますよね。そもそもマウンテンパーカーとレインウェアの違い?もよくわからないし、防水や防風などの性能も、あいまいです。

 そこで、この記事では、生地の性能を知ってマウンテンパーカを選ぶポイントについて、整理してみました。数あるマウンテンパーカの中から、あなたに合った一着を見つける参考になれば幸いです。

マウンテンパーカーの種類と特徴

マウンテンパーカーとレインウェアはどこが違う?

 「マンパ」「マウンパ」とも略されて、すっかり定番のアウター「マウンテンパーカー」。

 ただ、マンパの定義って、意外と、あいまいです。

 たとえば、「マウンテンパーカーとレインウェアってどう違う?」と言われても、実は、答えがでません。

 なぜなら、マウテンパーカーのなかには、ゴアテックスなどのとても高い防水性を持ち本格的な登山で使えるものもあれば、簡単な撥水性だけで強い雨では濡れてしまうものまで、さまざまなタイプのものがあるからです。(防水性と撥水性の違いについては、⇒「レインポンチョの選び方」の記事を参照してください。

 アウトドアブランドの「レインウェア」のなかには、街で着ると、「マウンテンパーカー」になるものもあるし、ならないものもあります。逆に、マウンテンパーカーのなかに、レインウェアとして使えるものと、使えないものがあるわけです。

 ですので、マウンテンパーカーはデザインやブランドだけで選ぶのではなく、生地の性能について、ある程度の知識をもっておかないと、イメージ通りのものを手に入れることが難しいのです。

 では、いろいろなタイプがあるマウンテンパーカーの性能を見分けて、整理するために、知っておきたい基礎知識について、詳しく説明していきますね。

▲マウンテンパーカー選は、デザインやブランドだけでなく、生地の性能などスペックをきちんと理解してから選んだほうが良い。

マウンテンパーカーの条件

 まず、パーカー付きアウターのなかでも、どういうものがマウンテンパーカーなのでしょうか?

 はっきりした基準みたいなものはないのですが、強いて言うなら、ざっくりと次のような特徴があるのがマウンテンパーカーです。

マウンテンパーカーとは?

●形の特徴

・フード付きで、前開きジッパーのアウター

・襟元が高いボリュームネック。

・フードや裾にしぼれるコード付き。

・袖はマジックテープで絞れる

・上下にジッパーがついたダブルジッパー(歩きやすさや換気のため)。

●生地の特徴

・防風性と通気性を兼ね備えた生地。

・ナイロン、ポリエステル、綿などの素材の表地

・裏地はメッシュやフリース・トリコット地など。脱着可能なボアのライナー付きもある。

●他のパーカーとの違い

・「アノラック」や「パーカー付きプルオーバー」は、ジッパーが途中までで、被って着るもの。

・「ヤッケ」は、どちらかというと、ホームセンターなどで売っている格安の作業上着のイメージ。

・「ウィンドブレーカー」は、主にスポーツで使われる防風上着。パーカー付きのウィンドブレーカーを街着で使えば、「マウンテンパーカー」になる場合も。必ずしもイコールではないが、一部かぶってるイメージ。

 必ずしもすべてこの条件にあてはまるわけではありませんし、基準はあいまいですが、だいたい、こんな感じの特徴をもったものが、「マウンテンパーカー」と言えるでしょう。

マウンテンパーカーは大きく分けて4タイプ

 マウンテンパーカーは、カジュアルブランドやアウトドアブランドなど、数多くのブランドから発売されています。

 とくにアウトドア・ブランドのものは、一見どれも同じように見えても、機能性や使うシーンがまったく異なったりもします。

 ここでは、マウンテンパーカーを、次の4つの系列に分けることで、そのタイプ別特徴などを整理していこうと思います。

マウンテンパーカー4つの系列

・元祖マウンテンパーカーと60/40クロス

・アウトドアブランド系

・カジュアルブランド系

・カジュアル・アウトドアブランドのコラボ系

マウンテンパーカーの歴史と4つの系列

 マウンテンパーカーは1960年代に登場し、アウトドア用のアウターを、街着として着るカルチャーとして定着しました。

 元祖マウンテンパーカーはナイロンと綿の混紡でしたが、その後ゴアテックスなどさまざまな新素材が開発され、いろいろな機能性をもったマウンテンパーカーが誕生し、今に至ります。

 しかし、実は、アウトドアメーカーが作るウェアで「マウンテンパーカー」と名前が付くものは、ほとんどありません。

 アウトドアブランドのパーカー付きアウターは用途別に素材などが違っていて、「ハードシェル」「ライトシェル」「レインウェア」「インサレーション」などと呼ばれます。雪山に対応できる高機能なものから、伸縮性に富んだトレラン向きの薄手のものまで、さまざまです。

 これらのパーカー付きのジャケットを、街着として使う場合に、「マウンテンパーカー」と呼んでいるわけですね。

 一方で、カジュアル・ブランドの「マウンテン・パーカー」は、はじめからタウンユース用に作っているものが多いです。

 比較的お手頃なお値段で手に入りやすいのが特徴ですが、機能性は、アウトドアメーカーのものに比べると、やや劣ります。

 あくまで、デザイン重視ですので、素材は雪山などには対応していないのはもちろん、防水性も弱いものも多いです。

 デザインと機能のバランスがよいのは、カジュアル・ブランドとアウトドア・メーカーとのコラボで出しているもの。

 コラボ系のマウンテン・パーカーが良いのは、街着にしっくりきてコーデもしやすいデザインに、本格的な機能が備わっているところです。

マウンテンパーカー選びのポイント1

・アウトドア系のフード付きジャケットをタウンユースすると「マウンテンパーカー」になる。

・アウトドアブランドでは「マウンテンパーカー」という商品名をもつのはほとんどない。なので、アウトドアブランドのジャケットをマウンテンパーカーにする場合、生地の特性などをチェックする必要あり!

・カジュアルブランドのマウンテンパーカーは、タウンユース前提。素材的にアウトドア利用が厳しいものもあるので注意!

 このように、いろんな系列のマウンテンパーカーがあるわけですが、いざ選ぼうとすると、生地の選び方など、悩む部分は多いと思います。

 そこで、マウンテン・パーカーのタイプ別のポイントについて、さらに詳しく見ていきましょう。

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元祖マウンテンパーカー&60/40クロス

マンパと言えば、ロクヨン・クロス

 マウンテンパーカーを、いちばんはじめに作ったのは、アメリカ・カリフォルニアのアウト・ドアブランド「シエラデザイン」です。

 シエラデザインは、アウトドア・マニアの二人が長年の経験をベースに1965年に創業しました。アウトドアブランドのパイオニアとして、テント、シュラフ、ウェアなどで定評があります。

 そんなシェラデザインが、60/40クロスという素材を使って作ったアウターが、元祖「マウンテンパーカー」です。

 60/40クロス(シックスティ・フォーティ・クロスまたはロクヨンクロスと読む)は、ナイロン60%綿40%の混紡(こんぼう)です。適度な防風性と保湿性(保温性)と、なおかつ通気性があります。

 リリース当時は、まだゴアテックスなどの防水透湿性素材が無かったため、この60/40クロスは、本格的な登山シーンでも使われていました。

 同時に、タウンユースのジャケットとしても60/40クロスは大人気となりました。アウトドアジャケットを街着として着るカルチャーは、この60/40クロスの元祖マウンテンパーカーからはじまったのです。

 現在でも、60/40クロスのマウンテンパーカーは定番として人気です。高機能の新素材が多い現代では、さすがに60/40クロスを本格的な山では使いませんが、天候の安定した時期の低山のハイキングやキャンプには、ちょうどよいアウターです。

 もちろん、タウンユースでも、とくに春秋の季節が変わりやすい時期には、その威力を発揮します。カジュアルブランドが出すマウンテンパーカーの多くが60/40クロス系の生地を使っているのも、定番ファブリック(=生地)としてのの実力があるからですね。

おすすめ60/40クロスは、「シエラデザイン」「grn」など

シエラデザイン

 シエラデザインの「マウンテンパーカー」は、絶妙な機能性と、オールマイティーに着れる落ち着いたデザインで、リリースから50年たつ今でも人気の定番のマウンテンパーカーになっています。主に春秋の街着のアウターとしてウンテンパーカーを選ぶなら、シェラデザインは鉄板のひとつになっています。

grn

 また、シェラデザインより、お求めやすい価格になっているのが、日本のカジュアルショップがはじめたブランドgrnのマウンテンパーカーです。

 grnのマンパは60/40クロスを使った、日本版リメイクと言ったところでしょうか。テフロンコーティングの撥水加工がしてあるので、少々の雨でも安心です。

 また、ボアのインナーがセットになった3wayなら、3シーズン使えるオールマイティーなアウターとなります。厳寒地方でなければ、これ一着で秋〜冬〜春と乗り切れるでしょう。

その他の60/40クロス

 その他にも60/40クロスを使った製品は多数あり、ワンシーズンの季節限定でリリースされるものも多いです。

 たとえば、ユーズド市場でMountain ResarchやMANASTASHなどのブランドの60/40クロスパーカーをチェックしてみるのも、なかなか通な選択だと思います。

 またナイロンと綿のレシピが、ぴったり60:40ではないが、だいたいそれに近いものも、たくさんあります。

 たとえば、CHUMS(チャムス)のブービーフェイス・マウンテンパーカー、snow peak(スノーピーク)のインディゴマウンテンパーカーは、ナイロン62%綿38%、THE NORTH FACE PURPLE LABELのマウンテンパーカーはナイロン65%綿35%です。これらの製品も60/40クロスと言ってよいでしょう。

 カジュアルブランドでは、SHIPS JET BLUE、 Freeaks’Store、Dickysなどが、
60/40クロスかそれに近い素材を使っています。

 以上、元祖マウンテンパーカーと60/40クロスを使った、「これぞマウンてパーカー!」というやつを紹介しました。

 迷ったら、とりあえず60/40クロス系にしておけば、間違いありません。

 タウンでの機能性、おしゃれ感、コーデの仕方など、悩まずにクリアできてしまいます。

▲シエラデザイン/マウンテンパーカー…元祖マウンテンパーカー。迷ったらこれ。

▲シエラデザイン/キッズ・マウンテンパーカー…60/40クロスのキッズ用サイズをレディースで着こなすのがちょうどい

▲grn/マウンテンパーカー…伝統の60/40クロスにテフロン撥水加工をして防水性を高めてある。元祖のテイストを受け継ぎつつ、求めやすい価格なのが魅力。
マウンテンパーカー選びのポイント2

・60/40クロス(ロクヨンクロス)のマウンテンパーカーが定番中の定番。

・ナイロン60%綿40%またはそれに近い組成。

・60/40クロスは、春秋のタウンユースや天候が良い季節のハイキングなどに最適。

・ボアインナーが付いた3ウェイのものなら、真冬も安心

・マンパ選びに悩んだら60/40クロスで絞り込むのも手。

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アウトドアブランドのマウンテンパーカー

アウトドア用アウタージャケットの特徴

 アウトドアブランドのパーカー・ジャケットは、さまざまなアウトドアシーンの目的別に特化した素材を使っているのが特徴です。

 ですので、
アウトドア・ブランドのジャケットを「マウンテンパーカー」として着こなすには、生地の種類やほんらいの用途などをチェックしておく必要
があります。

 また、アウトドア・ウェアでは、「重ね着(=レイヤード」)」が基本となっていることも、おさえておくべきポイントです。

 アウトドアのウェアでは、アウターは防風・防水・湿度調整が主な目的で、保温はミドルレイヤーやアンダーウェアで確保するのが通常のパターンです。

 そのため、
アウター・ジャケットには原則的に保温性はないものが多い
わけです。(詳しくは、⇒「防寒着の選び方」も参照してください)

 そして、防寒性が無いからこそアウトドア・ジャケットは「マウンテンパーカー」としてタウンユースできるのです。本格的な雪山用のアウタージャケットでも、保温性がないため、逆に、春秋のタウンユースのアウターにちょうど良い、というわけですね。

 アウトドアのジャケットにはメーカーごとに無数の種類があって、いちがいには言えないのですが、マウンテンパーカーとして使えるものには、ざっくり以下のようなタイプがあります。

●ハードシェル
●ソフトシェル
●レインジャケット(ハードとソフトの中間)
●インサレーション
 

ハードシェルをマウンテンパーカに使うには

 ハードシェルは、
・防水透湿性をもったナイロンの生地
・ウェア内の湿度を調整するベンチレーション
・滑落防止の摩擦のある表面

などが特徴です。

 防水透湿性は、雨水をはじき湿度は通す機能性素材で、ゴアテックス、E-Ventなどが有名ですが、他にも各メーカーごとに独自に開発した生地を使っていて、名前はたくさんあります。

 防水透湿性素材はテフロンの薄い膜で、それをナイロンやポリエステルと重ねて、2層、3層として表地に使われます。

 ハードシェルでは、ポリエステルよりも丈夫なナイロンがよく使われます。布の強度は、織り込む密度=デニールよってあらわされます。

 また、より強化したナイロン地として、リップスティックナイロン、コーデュラナイロンなどが使われています。

 登山用のハードシェルは、汗をかくことが前提ですので、汗の湿度をウェアの外に逃すことを、もっとも考えて作られています。

 裏地にはメッシュやトリコットなどを使い、ウェア内の湿気をウェアの外に逃しやすい工夫がされています。

 また、脇の下やポケットの中がジッパーで開けられるようになっていて、湿気を逃するベンチレーションとして機能します。

 こうした機能をもつ冬山対応の本格ハードシェルは、防水透湿性素材もたっぷりと使ているため、それなりの値段になっています。

 なかには冬山でも使える本格的な高機能なハードシェルも多く、そうしたシェルを「マウンテンパーカー」としてタウンユースをするのには、少しオーバースペックな気もします。

 それでも、ブランドやデザインが気に入れば、「マウンテンパーカー」として使っても、もちろん問題ないです。むしろ、あえて本格的な登山用ジャケットを街着で使うことに、こだわりを表現できる部分でもあります。

▲ザノースフェイス/ドットショットジャケット…ザノースフェイスのマウンテンパーカーといえば、これがスタンダード。E-ventの防水透湿性。

▲パタゴニア/トレントシェルジャケット…リサイクルのリップストップナイロン生地にパタゴニア独自の防水透湿機能H2Noを採用したハードシェル。

▲アークテリクス/ベータエスエルジャケット…ゴアテックスの本格ハードシェルながら、マウンパ感があり自然にタウンユースできる。

▲モンベル/フレネイパーカー…本格登山対応のハードシェル。ウンテンパーカーとして着こなしせば個性を主張できるかも。

ソフトシェルは素材の厚みに注意

 ソフトシェルは、伸縮性と透湿性を重視したアウターです。ランニングシェルと呼ばれることもあります。

 クライミングやトレイル・ランニングなど、体を常に動かすスポーツを想定したウェアです。

 また、軽量でポケット・サイズに収納できることから、低山ハイキングでの予備のアウターなどにも重宝するものです。

 素材は、透湿性と軽量を重視して、ポリエステルの生地が多く使われます。ごく薄い一枚地で出来ています。

 薄くても、しっかり風を防ぎ、汗や湿気を逃してくれるので着ていて蒸れることはありません。

 ただ、防水性はなく、撥水性のみですので大雨のなかでは使えません。耐久撥水性処理(DWR)が施されているものは、多少の雨なら大丈夫です。

 ソフトシェルは、もちろんタウンユースで「マウンテンパーカー」としても使えますが、一般的なマウンテンパーカーのイメージよりは、薄いものが多いです。

 いちがいに言えませんが、ハードシェルのほうが、マウンテンパーカーのイメージに近いでしょう。ナイロンの表地に裏地を組み合わせたある程度生地の厚みがあるハードシェルと違って、薄い1枚地のソフトシェルはかなりペラペラな感じです。

 「ソフトシェル」の場合は、思いのほか薄いことも多いので、購入する場合はデザインや色だけでなく、実際に素材をしっかり確認したほうがよいでしょう。

▲カリマー/アリートフーディ…伸縮性と透湿性というソフトシェルの特徴を重視しながら、トレッキングやタウンユースまではばひろく使えるモデル。

▲アウトドアリサーチ/ヘリウムIIフーディージャケット…超軽量の防風シェル。アウトドアトレッキングなどの他、気候が変わりやすい時期に持ち歩ける上着としても重宝する。

ハードとソフトの中間(レインジャケットなど)

 ハードシェルとソフトシェルの中間に位置するようなジャケットも数多くあります。レインウェアと呼ばれることもありますし、「〇〇ジャケット」のように、固有の名称がついているものもあります。

 「ハードシェル」が雪山での使用にも耐えるものとすれば、そこまで本格的ではないが、防風性と透湿性、防水性または耐久撥水性をもったレインウェアという位置づけになります。

 このあたりのラインが、アウトドアブランドのジャケットのなかでは、「マウンテンパーカー」として使いやすく、価格的にも買いやすいでしょう。

 生地は、ゴアテックスの2層や、リップストップナイロンにDWR処理したもの、などがあります。

▲ザノースフェイス/エボリューションジャケット…コーヂュラナイロンの丈夫な生地のマウンテンパーカー。手ごろな値段で買える。

▲ヘリーハンセン/スカンザライト・ジャケット…レインウェアという位置付けだが、マウンテンパーカーとして充分使える。

▲ホグロフス/アンプルシールドジャケット…タウンユースのナイロンジャケット。

▲コロンビア/ヘイゼンスタンダードジャケット…実売1万円前後で買えるナイロン耐久撥水性のタウン用マウンテンパーカー。フェスやキャンプにも。

▲マーモット/コンフィシェル・ジャケット…防風性に優れたシェル。マウンテンパーカーとしても良し。

インサレーション

 ダウンに替わる新しい中綿素材として、最近増えてきているのが化繊インサレーションです。

 化繊インサレーションは、「コアロフト」や「プリマロフト」などポリエステル系の化繊で作られる中綿や人工ダウンです。

 吸汗速乾性があるため、アクティブに動き回るシーンでの冬の防寒着に欠かせません。

 インサレーション・ジャケットは、雪山では、ハードシェルの下に着て、保温をする目的のものが多いですが、なかには、ゴアテックスやイーベントなど防水透湿素材の表地に中綿インサレーションを使ったアウターの防寒着もあります。

 こうしたインサレーション・アウターは表地がキルティングになっている、いかにもダウンっぽいものが多いですが、なかには、「マウンテンパーカー」として着られるフォルムのものもあります。

 防寒性能が高いマウンテンパーカーが欲しい場合は、こうしたインサレーションのなかから探してみるのも、ありですね。

▲アークテリクス/コダジャケット…ゴアテックス&ナイロンの表地にコアロフトのインサレーション中綿を入れて、防寒シェル。
マウンテンパーカー選びのポイント3

・本格登山用のハードシェルも、タウンユースすればマウンテンパーカーに。

・ソフトシェルは、マウンテンパーカーとしては薄すぎる場合もあるので注意

・高価すぎないハードシェル(厳冬期以外対応のシェルやレインパーカー)あたりが、マウンテンパーカーとしては、手ごろ。

・真冬用の防寒マウンテンパーカーなら、インサレーションジャケットや中綿入りも選択肢。

カジュアル・ブランドのマウンテンパーカー

 BEAMS、SHIPS JET BLUE、JORNAL STANDARD、FREAK`S STORE、FRAMeWORK、KRIFF MAYERなど、有名カジュアル・ブランドやセレクトショップ・ブランドから「マウンテンパーカー」が発売されています。

 アウトドアメーカーのマウンテンパーカーは、アウトドア用のシェルやジャケットをタウンユースに流用するものですがカジュアル・ブランドのものは、ずばり「マウンテンパーカー」という製品名で、はじめからタウンユース用に作られています。

 生地の種類はさまざまですが、やはり定番の60/40クロスや、それに近い比率のナイロンと綿の混紡生地のものが、多いです。また、防寒力をアップしたボアやキルトのインナーとセットになった3ウェイのものも多いですね。春秋と真冬の3シーズン用のアウターとして選ぶには、とても良いアイテムです。

 タウンユース前提でマウンテンパーカーを購入するなら、カジュアルブランドのものが迷わず選びやすいですね。

 価格的には、比較的買い求めやすいものから、ゴアテックス並みに高価なものまでさまざまです。

 なかには、ゴアテックス並みの金額3万円〜5万円だけれど、生地はただの撥水性ポリエステル系の化繊という製品もあるようです。こうした製品は、ブランドのデザイン料がほとんどです。ですので、よっぽどブランドにこだわりがある場合以外は、同じ値段を出せるなら、ゴアテックスなど機能性の高い生地を使ったアウトドアブランドのジャケットを求めた方が賢い、というケースもあるでしょう。

 もちろん、最終的にブランドやデザインで気に入れば、その人にとってその価値はあるものです。じっくり選んでみましょう。

▲ザノースフェイス・パープルレーベル/マウンテンパーカー…パープルレーベルはノースフェイスのカジュアル・ブランド。アウトドア専門ブランドが、タウンユース向けに作ったマウンテンパーカー。ナイロン65%綿35%のベイヘッドクロス。

▲クリフメイヤー/マウンテンパーカー…定番カジュアルブランドによる、ごくふつうのマンパ。タウンユースなら、結局のところ、このあたりのクラスのものがリーゾナブルで気軽に着れる。

最高にこだわるならコラボのマウンパ

 素材と機能はアウトドアメーカーの本格派+高いデザイン性の最強コラボのマウンテンパーカーも、要チェックです。

 ゴアテックスやリップストップナイロンなど本格アウトドアの生地を使ったシェルやジャケットを、カジュアルブランドのロゴを入れたり、別注のカラーやデザインでブランドメーカーが別注するのが、コラボアイテムです。

 素材や造りはしっかりしたものですが、値段はそれなりで、たとえばシュプリームとザ・ノースフェイスのコラボ製品は、中古で10万円代のプレミアがついています。

 限定販売のものが多いので、メリカルやヤフオクなどで探すと、デザインと機能の両方が優れた、最強のマウンテンパーカーが見つかることもあります。

 ユーズド市場でコラボのマウンテンパーカーを探すのが、最強マウンテンパーカーを手に入れるコツです。ぜひ、チェックしてみましょう。

▲シュプリーム×ザノースフェイス…コラボ・マンパといえば、この組み合わせが最強。年によりマンパ、パーカー、プルオーバーなど微妙にスタイルが違うのがリリースされる。

▲BEAVER×マナスタッシュ/別注マウンテンパーカー…デザインと機能のバランスがとれたコラボ製品。
マウンテンパーカー選びのポイント4

・カジュアルブランドでも60/40クロス系が多い

・値段が高価なのに、素材が防水透湿性など機能性で無いものもある。同じ値段ならアウトドアブランドの高機能のものが買えるので、比較検討はしっかり。

・タウンユースに特化しているので、着やすさのめんでは優れている。

・アウトドア×カジュアル系のコラボ製品が、機能&デザイン面で最高。ユーズドをチェックすると、お得に買えるかも。

 

 

 以上、マウンテンパーカー選びの参考になる、ブランドのタイプや、生地の種類や機能性などについてお伝えしました。

 自分に合ったマウンテンパーカーを選ぶために、必要な知識が身に付いたと思います。

 もっとも、あくまでファッションですので、自分が気に入ったかどうか? 好きかどうか?が、いちばんの選ぶ基準です。

 それでは、お気に入りのマウンテン・パーカーを手にして、街へ繰り出しましょう!

マウンテンパーカー一覧表1
本格派アウトドア・ブランドのマウンテンパーカー
コロンビアColombia ヘイゼンスタンダード・ジャケット ¥11,880 オム二シールド・ナイロンDWR ラジアルスリーブ
ワバシュジャケット ¥18,900 オム二テック・ナイロンDWR ハードシェル
タイムトゥートレイルジャケット ¥14,040 オム二シールド・ポリエステル84%ポリウレタン16% ソフトシェル:ストレッチ性高い ベンチレーション
ビービロード ¥12,960 オム二シールド・リップストップナイロン タウンユース向け
フロックスジャケット ¥13,608 オム二シールド・ナイロンDWR タウン&フィールドも
モリソンロックジャケット ¥12,960 ロマTCキャンパス(ポリエステル65%綿35%) タウンユース向け
ホワイトストーンパークジャケット ¥19,980 オム二シールド・オム二ヒート・ナイロンDWR 中綿:オムニヒートインサレーション 中綿防寒ジャケット
ホリゾンズパイン・インターチェンジ・ジャケット ¥29,160 オム二シールド・オム二ヒート・ポリエステルDWR 中綿:オムニヒートサーマルインサレーション 中綿防寒ジャケット
オレルジャケット ¥39,960 オム二テック・ナイロンDWR ライナー:ナイロン表地・トリコット裏地・650pfダウン 3ウェイ・ダウン防寒ジャケット
レイクパウエル・ジャケット ¥17,280 オム二シールド・オム二ヒート・ナイロン 裏地:ポリエステルトリコット 防寒ジャケット
エジソンパス・ジャケット ¥23,760 オムにテック・ナイロンDWR 防水透湿 レインジャケット仕様
ピアランド・ウィメンズ・ジャケット ¥14,040 オム二シールド・ポリエステル 花粉付着防止ウィンドブレーカー
ザ・ノース・フェイスTHE NORTH FACE コンパクトジャケット ¥14,040 ナイロン100% タウンユース
クライムベリー・ライト・ジャケット ¥39,960 ゴアテックス3層リップストップナイロン ハードシェル
クライム・ライト・ジャケット ¥32,400 ゴアテックス3層リップストップナイロン ハードシェル
エボリューション・ジャケット ¥15,560 コーデュラナイロン タウンユースやキャンプ用
ドットショットジャケット ¥21,600 ハイベント・ナイロン 裏ポリウレタン ハードシェル
オールマウンテンジャケット ¥49,680 ゴアテックス3層70デニールナイロン 裏地:トリコット ハードシェル
マウンテンソフトシェルフーディー ¥16,200 ナイロン84%ポリウレタン16% ソフトシェル
エンデュランスフーディー ¥37,800 ゴアテックス3層ナイロン ソフトシェル
ストライク・トレイル・フーディー ¥20,520 ハイベント・ナイロン 裏ポリウレタン ソフトシェル
スワロウテイルベント・フーディ ¥15,120 スワロウテイルナイロンDWR ランニング用ストレッチ・アウターシェル
フラッシュドライアクティブフーディ ¥16,200 フラッシュドライ・ポリエステル 裏ポリウレタン ランニング用ストレッチ・アウターシェル
ベンチャージャケット ¥17,280 ハイベント・ナイロン 裏ポリウレタン 防水ウィンドシェル タウンユースやキャンプ用
クラウド・ジャケット ¥29,160 ゴアテックス2.5層ポリエステル ハードシェル
エクスプローラー・ギアライト・ジャケット ¥48,600 ゴアテックス3層13Dナイロン 裏;マイクロトリコット ハードシェル
マウンテン・ジャケット ¥51,840 ゴアテックス2層ナイロン 裏;メッシュ ハードシェル
スクープジャケット ¥31,320 ハイベント2層ナイロン裏ポリウレタン 裏地:ポリエステルエンボス加工 ハードシェル
シエラデザインSIERRA DESINGS マウンテンパーカー ¥43,800 60/40クロス 裏地:ナイロン 元祖マウンテンパーカー
ライトパーカー ¥36,000 60/40クロス 裏地:ナイロン ショート丈
ロング・パーカー ¥46,800 60/40クロス 裏地:ナイロン ロング丈
ペンドルトン・ラインド・マウンテンパーカー ¥69,800 60/40クロス 裏地:ウール 防寒ジャケット
パタゴニアpatagonia フーディーニジャケット ¥14,580 リップストップナイロンDWR 裏地トリコット タウン〜軽アウトドア
アルパインフーディーニ ¥27,000 H2NoリップストップナイロンDWR ハードシェル
ストームレーサージャケット ¥35,640 H2NoリップストップナイロンDWR 裏地トリコット ハードシェル
クラウドリッジジャケット ¥32,400 H2NoリサイクルポリエステルDWR 裏地マイクロフリース・メッシュ ハードシェル
ピオレットジャケット ¥40,500 2層ゴアテックスDWR 裏地:ポリエステルメッシュ ハードシェル
トレントシェルジャケット ¥19,440 H2Noリップストップ・リサイクルナイロンDWR ハードシェル
テズロンジャケット ¥19,440 ナイロンDWR タウンユース
マーモットMarmot コンフィシェル・ジャケット ¥19,404 ポリエステルDWR 裏地:ポリエステルメッシュ タウン〜軽アウトドア
ノマドワーカー・ジャケット ¥12,960 ナイロンDWR タウン〜軽アウトドア
ナノプロ・リッジ・ジャケット ¥26,784 ナノプロ二層ナイロン 裏:ポリエステルメッシュ ハードシェル
ゼロストームジャケット ¥24,840 防水透湿性ナイロン ソフトシェル
ランブル・コンポーネント・ジャケット ¥42,120 防水透湿ポリエステル 裏地ポリエステル インナー中綿:ポーラテック  防寒 インナーインサレーション2ウェイ
マムートMAMMUT エクスクルージョン・アドバンスド・ジャケット ¥14,580 ポリエステル・ポリウレタン 裏プリマロフト シェル
ソフトテック・クライムライト・フーディージャケット ¥19,440 ポリエステル・ポリウレタンDWR ソフトシェル
ゴアテックス・オールウェザー・ジャケット ¥42,120 2層ゴアテックスポリエステル ハードシェル
アークテリクスARCTERYX ベータSLハイブリッド・ジャケット ¥54,000 ゴアテックス・パックライトDWR ハードシェル
シータARジャケット ¥86,320 ゴアテックスDWR ハードシェル
ガンマLTフーディ ¥29,160 ダブルウィーブ(ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン) ソフトシェル
スコーミッシュ・フーディー ¥23,760 30DナイロンDWRポリウレタンコーティング ソフトシェル
コダ・ジャケット ¥64,800 ゴアテックス・ナイロン 中綿:コアロフト・インサレーション 防寒 インナーインサレーション2ウェイ
カリマーkarrimor アリート・フーディー ¥22,680 ナイロン・ポリウレタンコーティング 裏;ポリエステル ソフトシェル
イーデイル・ジャケット ¥29,700 ナイロン・ポリウレタンコーティング 裏;ポリエステル レインウェア防水透湿
サミット・プロ・ジャケット ¥44,280 Eventリップストップナイロン  ハードシェル
ビューフォート3lジャケット ¥25,704 ウェザーライト(防水透湿性ナイロン) 超軽量シェル ベンチレーション
モンベルmont-bell ダイナアクションパーカー ¥31,320 バリスティックナイロン・ゴアテックス ハードシェル・メンズ
プリモパーカー ¥28,620 バリスティックナイロン・ゴアテックス ハードシェル・レディース
フレネイ・パーカー ¥25,920 ゴアテックス3層70デニールナイロン ハードシェル
コスミック・パーカー ¥24,192 ドライテック3層40デニールナイロン 裏:ポリエステル起毛 ハードシェル
3in1フォールラインパーカー ¥27,800 防水透湿40Dリップストップナイロン インナー:インサレーション中綿 3ウェイ インナーを単体でも使用可
ホグロフスHOGLOFS ボアフード ¥19,440 ナイロン・ポリエステル ソフトシェル
ニススタン・ウィンター・フード ¥28,080 ナイロン・ポリエステル・ポリエステルDWR 撥水性の高いソフトシェル
アンプル・シールド・ジャケット ¥12,960 ナイロン タウンユース
スピッツ・ジャケット ¥70,200 ゴアテックス3層40Dナイロン ハードシェル
エスカー・ジャケット ¥28,080 プルーフ2層40Dナイロン タウン〜軽めアウトドア
二ヴァ・ジャケット ¥49,680 プルーフ2層40DナイロンDWR ハードシェル スノーシュートレッキング バックカントリーに
へりーハンセンHELLY HANSEN アルマークジャケット ¥25,920 防水透湿70Dナイロン 防水性の高いマウンテンパーカーとして
ベルゲンジャケット ¥11,880 70Dナイロン ソフトシェル
スカンザライト・ジャケット ¥18,360 防水透湿70Dナイロン レインウェア
ミレーMILLET グランズ・モンテッツ・ゴアテックス・ジャケット ¥42,120 ゴアテックス2層ポリエステル 裏;ナイロン ハードシェル
フィッツロイ2.5ジャケット ¥12,312 防水透湿性ナイロン撥水加工 ソフト
シェル
Kシールドジャケット ¥18,460 防水透湿ポリエステル・ポリウレタン 裏地;ポリエステル ハードシェル
ノローナNORRONA フォルケティン・ゴアテックス・ジャケット ¥58,320 ゴアテックス3層20Dナイロン ハードシェル
アウトドアリサーチOutdoor Resarch メンズ・ヘリウムハイブリッド・フーデットジャケット ¥17,200 パーテックス・ナイロン ソフトシェル

マウンテンパーカー一覧表2
アウトドア・ファッション系のマウンテンパーカー
ザノースフェイス・パープルレーベルTHE NORTH FACE PURPLE LABEL マウンテンパーカー ¥34,560 ベイヘッドクロス(ナイロン65%綿35%)
チャムスCHUMS ブービーフェイス・マウンテンパーカー ¥17,172 ナイロン62%綿38%
レディーバグ・ジャケット ¥12,960 15Dナイロン撥水加工
クーガー・マウンテン・ジャケット ¥25,920 防水透湿性ナイロン 裏;ナイロン 中綿:プリマロフト
ジーアールエヌgrn マウンテンパーカー ¥8,900 60/40クロス テフロンコーティング 裏地:綿100
マウンテンパーカー3way ¥14,800 60/40クロス テフロンコーティング 裏地:綿100 ライナーボア;ポリエステル
マナスタッシュMANASTASH マナフレックス トリップ マウンテンパーカー ¥17,280 ポリエステル(マナフレックス)
トリッパー・マウンテン・パーカー ¥25,920 60/40クロス

アンドワンダーand wander イーベントレインジャケット ¥70,200 イーベント・ナイロン 裏地:ポリエステル
ライト・レインジャケット2 ¥39,960 15Dナイロン・ポリウレタンラミネート加工
ペンフィールドPenfield マウンテンジップパーカー ¥25,056 綿95%ポリウレタン5% 裏:ポリエステル・綿
パッサン・ナイロン・マウンテンジャケット ¥18,990 ナイロンDWR
グラミチGRAMICCI シェル・パーカー ポリエステル100%
ティンバーランドTimberland ウォータープルーフ・マウントキャポット・シェル ¥23,760 防水性ポリエステル
ワイルドシングスWILD THINGS デナリジャケット ¥36,720 防水透湿ナイロン
ポーラーPOLeR OUTDOOR STUFF ドラフトジャケット ¥25,800 ナイロン100%
フェルラーベンFhallraven グリーンランドジャケット ¥31,320 G1000素材(ポリエステル65&コットン35%)
マウンテンリサーチMountain Resarch マウンテンパーカー 廃盤
バートンBURTON ソフトシェルジャケット ¥8,400 ポリエステルDWR
スノーピークsnow peak インディゴマウンテンパーカー ¥54,000 ナイロン62%綿38%
マウンテンパーカー一覧表3
カジュアルブランド系のマウンテンパーカー
ビーミングB:MING by BEAMS マウンテンパーカー ¥15,984 ポリエステル・ナイロン、裏ポリエステル・綿
シップスジェットブルーSHIPS JET BLUE

マウンテンパーカー ¥29,160 60/40クロス ボアライナー
マウンテンパーカー ¥19,980 綿63%ナイロン67% ボアライナー
ジャーナルスタンダードJORNAL STANDARD マウンテンパーカー ¥19,440 ポリエステル84%綿16% 裏地ポリエステル100%
マウンテンパーカー ¥12,960 ポリエステル85%ナイロン15% 裏地ポリエステル100%
フリークスストアFREAK`S STORE マウンテンパーカー ¥26,784 綿65%ナイロン35%テフロン加工 キルトライナー:ナイロン、中綿ポリエステル
ピルグリム・サーフ+サプライPilfrim Surf+Supply マウンテンジャケット ¥38,880 ベンタイル・コットン
フレームワークFRAMeWORK マウンテンパーカー ¥25,920 ポリエステル57%綿43% 裏地:ポリエステル100%
クリフメイヤーKRIFF MAYER マウンテンパーカー ¥11,664 ポリエステル52%綿40%ナイロン8%
デニムマウンテンパーカー ¥8,532 綿97%ポリウレタン3%
ジョンブルJhonbull ユーティリティー・シェル ¥52,920 防水透湿テトラテックス・ポリエステル100%
ディッキーズDickies マウンテンパーカー ¥19,000 綿65% ナイロン35% ライナー:ポリエステル100%
ナノ・ユニヴァースnano UNIVERSE マウンテンパーカー ¥13,824 ポリエステル65%綿35%、裏地:ポリエステル100%
マウンテンパーカー一覧表4
コラボのマウンテンパーカー
アークテリクス×ビームスARC`TERYX×BEAMS 別注ベータSLジャケット 48600 パックライトゴアテックス
ザノースフェイス×ビームスTHE NORTH FACE×BEAMS エクスペディション・ライト・パーカー ¥32,000 ハイベント3層40Dナイロン コーデュラナイロン補強
シュプリーム×ザノースフェイスSupream × THE NORTH FACE 2016年マウンテンジャケット
2015年デline-height:120%;ニム・ドット・ショット・ジャケット
2013年3Mマウンテンパーカー
2012年マウンテンシェルジャケット
2010年マウンテンジャケット
プレミア 毎年やっているコラボだが、年によってヤッケタイプのプルオーバーやジャケットタイプのマウンテンパーカーなどいろいろ
ビーバー×マナスタッシュBEAVER×MANASTASH 別注ブレス・ア・キングピン・パーカー ¥24,840 防水透湿性ナイロン 裏メッシュ:ポリエステル
別注イーベント・プリマジャケット ¥59,400 Eventナイロン 中綿;プリマロフト
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