スノーシュー選び方。MSRから安いヤツまで6ブランドを徹底比較!

      2017/03/01

スノーシューで行こう!

 スノーシューは気軽に取り組めるウィンタースポーツですが、「命を預けるウィンターギア」でもありますので、選び方が重要です。

 この記事では、スノーハイクやスノートレッキングの入門者が、スノーシューを選ぶときに、チェックするべきポイントについて、解説しています。

 また、MSR、TSL、TUBBS、ATRASの4大メーカーの他、廉価版のDoppelGangerやNorthEagleをふくめたメーカー別の特徴や、各メーカーの代表機種についてまとめてあります。

 スノーシューを履いて新雪の上を、どこまでも歩いていけば、そこには、ふだんは見られないスゴい景色が広がっています。しっかりと自分に合ったスノーシューを選んで、感動に出会いに行きましょう。

 なお、スノーシューの基本的なことについては、→「スノーシュー初めてガイド」の記事を参照してください。

スノーシューを選ぶ7つのポイント

 スノーシューは、誰でも気軽に雪の上のハイキングや遊びを楽しんだり、また本格的なスノー・トレッキングで1,500メートル級の山の尾根歩きしたり、また、スノーボーダーがバックカントリーを攻める「登り専用」のギアとして、大活躍しています。

 ここでは、おもに、本格的な尾根歩きをする「スノートレッキング」で使えるスノーシューの選び方について、みていきたいと思います。

 スノートレッキングでは、スキー場のリフトなどで山の尾根まで上がり、尾根歩きをしながらトレッキングをするものです。(スノーハイクとスノートレッキングの区別については→「スノーシュー初めてガイド」の記事を参照してください。)

 本格的な冬山登山では、ワカンとアイゼンの組み合わせが必須ですが、スノートッレッキングは、原則スノーシューだけで冬山を攻めるものです。

 尾根づたいとはいえ、それなりのアップタウンがあるため、トレッキングでは、登坂や横滑りに強いスノーシューが必要となります。

 具体的には以下の7つのポイントをチェックしていきましょう。

スノーシューを選ぶ場合のチェックポイント

1・体重に対して、スノーシューのサイズ

2・グリップ力がどれくらいか?(横方向の滑り止め)

3・男性用女性用の区別(スノーシューの幅)

4・ヒールリフトの有無とテール延長の有無

5・バインディングの種類・ブーツとの相性

6・構造と強度・耐久性

7・雪の落ち具合

1 体重に対して、スノーシューのサイズ

 スノーシューは、雪に沈まないようにする道具ですので、「浮力」が、最もだいじなポイントになります。

 浮力は、スノーシューの大きさ(長さやデッキの広さ)に比例しています。

 自分の体重と、スノーシューを使うシーンでの荷物の重さを考えて、サイズを選びます。

 サイズは、22インチ、25インチ、30インチとインチで分ける場合が多いですが、各メーカごとに基準が変わるため、各製品のスペックに表記されている「適正荷重」の項目をチェックしましょう。

 一般的な目安としては次のような感じです。

スノーシューサイズと荷重
サイズ(インチ数) 適応荷重の目安
22 36~68kg
25 54~91kg
30 77~114kg

 実際には、体重+荷物で、22インチか25インチのどちらを選択するか、微妙なところなることが多いですね。22インチと25インチでは、見た目かなり大きさが違いますので、どちらを選ぶか? もっとも悩むところです。

 沈み具合は、荷重だけでなく、雪質やルートの状態によっても大きく変わります。

 サイズが大き目の場合、下山やトラバース(=斜面横断)の時の取り回しが悪くなります。

 逆にサイズ小さ目の場合、パーティーで列の先頭をラッセルする時や、新雪の上を歩く時は、かなり埋まってしまいます。

 このように、サイズは、荷重だけではなくいろいろな要素が関係してきますので、自分にあったサイズを選ぶには、やはりある程度の経験を積んでみて、わかってくる感じです。好みの問題もあるので、一概には言いにくい部分です。

 一般的に言われているのは、トレッキング中心で使う場合は、下山時の取り回しを優先して、どちらかというと小さめを選ぶほうが良い、ということです。

2 グリップ力がどれくらいか?(横方向の滑り止め)

 スノーシューは、つま先にクランポンが必ず付いています。

 平坦な雪の平原をひたすら歩く場合は、つま先のクランポンだけで充分です。

 しかし、登りや下りが連続するトレッキングでは、つま先だけのクランボンでは不十分で、グリップを強くする補助的な爪が付いているスノーシューを選ぶ必要があります。

 グリップの強化には、かかと側にクランポンがついた「ヒールクランポン」、左右の辺りに縦方向に長い歯を付けた「トラクショナルデバイス」があります。

 トレッキングでは、斜面を横切るトラバースするシーンも想定されるため、横方向のグリップが強い「トラクショナルデバイス」を採用しているモデルがおすすめです。

 「トラクショナルデバイス」は、縦方向の刃がデッキの裏側に付いているタイプと、フレームそのものがギザギザになっている「エッジフレーム」タイプがあります。

3 男性用女性用の区別(スノーシューの幅)

 メーカーによって、男性用女性用を区別してリリースしているところもあります。

 たとえば同じ22インチでも、女性用は幅が狭くなっていて、歩きやすく、軽くなっています。

 実は、女性用をあえて男性がチョイスすることも少なくありません。

 たとえば、22インチだと小すぎ、25インチだと大きすぎ、という場合に、25インチの女性用を使えば、しっくり来ることもあるわけです。

 また、女性だから女性用を使わないといけないってこともなくて、このへんは、荷重や取り回しや好みなどを総合的に考えてチョイスしましょう。

 また、男女用の区別がないメーカーのものでも、型番によって、幅が違っています。幅は数cm違うだけでも歩きやすさが変わってきます。装着した場合、内側にどれだけはみ出ているか?によって、スノーシューどおしがぶつかりやすくないかどうか?、実際に装着した時に忘れずに、チェックしたいポイントです。

4 ヒールリフトの有無とテール延長の有無

●ヒールリフト

 ヒールリフトは直登する時に必須の機能で、かかとを上げた状態でホールドできます。ヒールリフター、テレベーターなどとも呼ばれています。

 トレッキングの場合は直登することも多いため、ヒールリフトの付いたスノーシューを選びましょう

 また、ブーツの大きさによってはかかとがヒールリフトまで届かない場合とかもありますので、実際に使うブーツやシューズを履いたうえで、スノーシュー試着時にヒールリフトも試してみることをおすすめします。

●テール延長

1のサイズの項でもふれましたが、スノーシューの大きさ(長さ)
は浮力と比例します。ラッセルや新雪の上を歩く場合は、大きい方が有利ですが、特に、かかとより後ろの部分=テールの長さが長いと下山時にまっすぐ降りられなくなってしまいます。

 そこで、テールの長さが調整できるタイプの商品が、リリースされています。アタッチメントで装着するものや、テール部分がはじめからセパレートになっていて、脱着可能なものがあります。

 トレッキングで使う場合は、このテールの長さが変えられるものがベターですが、このへんは好みですね。テール延長ができないモデルでも、V字テールなどして、下山時のテール部分が邪魔にならないような仕組みになっています。

5 バインディングの種類・ブーツとの相性

 バインディングはブーツ(シューズ)とスノーシューを止めるバンド部分です。ここは製品によって、さまざまな形体があります。

 ラチェット式やストラップをバックルに通すもの、スノボのようなダイアル式などさまざまです。

 バンドが切れたり、使っているうちにすり減って緩みやすくなったりと、劣化が激しい部分でもありますので、理想的には実物をよく吟味したいところです。

 注意したいのは、スノボブーツなど大きブーツだと、バインディングのつま先部分に入らなかったりする場合もありますので、バインディングは自由度の高いものを選ぶか、実際に使用するブーツやシューズを履いて試着してみて、がよいですね。

6 構造と強度・耐久性と価格

 スノーシューの構造は、アルミのフレームに布やプラスチックでデッキを貼ったもの、フレームとデッキ全体がプラスチックや合金でできているものなど、いろいろな構造があります。

 スノーハイクなどで気軽に使える安価なものは、アルミパイプに布やプラスチックや布のデッキを張った構造のものが多いです。平坦地を歩くにはこの構造でも充分ですが、トレッキングの場合は、フレームがデッキと一体となっている構造の方が強度的にも安心です。

 また、耐久性は、価格に比例している部分が大きいです。長期使うことがわかっていれば、ケチらずに高いものを買った方が良いです。とくにトレッキングでは、ある意味「命を預けるギア」となるわけですから、ケチる部分ではないかもしれませんね。

 ただ、上位モデルはそれなりのお値段ですので、スノーシューをお試し的にやってみたいということであれば、とりあえず1万円以下のものをワンシーズン試してみて、自分にあったスノーシューがどんなものか見えてきた段階で3万円以上のしっかりとしたモデルを買うのも手だと思います。

7 雪の落ち具合

 ラッセル時や新雪の上を歩く時、スノーシューでも、ある程度、雪の中に埋まってしまう場合があります(それでも、何もつけない「ツボ足」よりはぜんぜんマシです)。

 そんな時に、デッキの上にできるだけ雪が乗らないように、穴が開いていたり、あるいは、かかとを上げた時にデッキから自然に雪が流れ落ちるような仕組みになっています。

 スノーシューのモデルによって、デッキへの雪の付きやすさ、落ちやすさが違うので、できればそのへんも考慮してチョイスしたいものです。

 このあたりのことは経験豊富な人に聞かないとわからないと思うのですが・・・

 また、雪質にもよりますが、クランポンが雪を噛んでしまい、離れなくなって「雪玉」が付いてしまう場合があります。これは、クランボンの歯の構造によるものです。「雪玉」が付きにくいクランボンかどうか?も、購入時にチェックしたいところです。

 これも経験者しかわからないので、商品レビューなどを細くチェックしてみてください。

結局のところ入門者はどう選んだら良い?

 さて、ここまでスノーシューを選ぶ7つのポイントについてみてきましたが、案外いろいろな条件があるので、どのように選んでいくか悩みそうですね。

 スノーシューは、各メーカーのモデルごとに微妙に性能や特徴が違いますし、雪質、ルート、荷重などによって使い勝手が変化します。

 入門者がはじめから理想的なものをチョイスするのは、なかなか難しいことでもありますので、まずは、レンタルなどで経験をして、条件を絞り込んだ方が良いかもしれません。

 また、予算に余裕があれば、最高モデルのものを買ってしまうのが、何かと安心です。それでも、自分に合わない場合もありますが、最高モデルであれば中古としてリセールしても、ある程度の値がつきますので買い替え可能です。

 それか、まずは1万円前後の廉価版をワンシーズン試してみるのも、ありかもしれませんね。

 また、経験のある同行者に連れて行ってもらう場合は、その人のアドバイスで選んでしまうのも良いと思います。

 とりあえず最初は悩みすぎてもしょうがないので、とにかくまずフィールドに出て経験を積むことを優先しましょう!

入門者がスノーシューを選ぶ方向性

1・安心の最高モデルを買う

2・ワンシーズン安い物を試してみる

3・レンタルできるツアーに参加してから検討

4・同行する経験者の指示に従う

各メーカごとの特徴と代表機種

 では、日本で手に入りやすいスノーシューについて、メーカーごとの特徴と代表機種をみていきましょう。

スノーシューの代表的メーカー

●4大一流メーカー

MSR

TSL

TUBBS

ATRAS

●廉価版メーカー

DOPPELGANGER

NorthEagle

MSR(エムエスアール)

 MSRは登山家のラリー・ベンバーシーによって1969年に創設された会社です。Mountain Safety Reserachという社名の通り、より安全な登山用品を作ることをテーマにしているメーカーで、これまでテントやストーブやポールなどクライミングギアの技術革新をしてきました。

 スノーシューも常に新しい発想で改良したモデルを発表しています。

 なかでも「ライトニングシリーズ」は、フレームのトラクションにより全方向に対応する強いグリップを実現。軽さを維持しながら、さまざまな環境で威力を発揮する、トップモデルです。

 日本でもバックカントリーを攻めるボーダーの間で人気が広まり、「ライトニングシリーズ」はスノーシューの代名詞ともいえるくらい定番になっています。

 ライトニングシリーズは、の「アッセットン」と「エクスプローラー」があり、バインディングの構造が異なっています。

 どちらかと言えば「アッセットン」が登山向け、「エクスプローラー」がボーダー向けと言われています。

 とくにエクスプローラーが特徴的なのは、角度調整機能がついたパインディングで内股がに股を補正してくれる機能です。

 ライトニングシリーズは、22インチ、25インチがあり、それぞれ幅が2cm狭い女性用があります。さらに、テールを延長するオプション(別売り)があります。トレッキングでは、やはりテール付きが一番便利に使えます。

 スノートレッキングでは、MSRライトニングアセットンのテール付きを、体系にあわせて、22インチ、22インチ女性用、25インチ、25インチ女性用の4種類のなかから選ぶのが定番中の定番になっています。

 ただし、「高すぎる」との声も多いのがMSRライトニング。並行輸入して安く入手しても、ストラップ切れなどパーツ交換などに国内代理店は対応してくれないので、どうしても代理店経由で買うことになります。「その辺がちょっとなぁ・・・」と感じるユーザーも少なくないようですね。

 MSRのスノースーは最上機種のライトニングシリーズ以外にも、入門者向けのEVOシリーズ、ライトニングのアルミ部分をプラスチックにして耐久性を増したREVOシリーズ、などがあります。

TSL(ティーエスエル)

 フランスのメーカーで、フレームとデッキが一体化した独特のフォルムで、通好みのスノーシューとなっています。どちらかというと、ワカンに近い形状なのもの、通に好まれる原因かもしれません。

 くりぬき部分が多いため雪の付着が少なく、かつ、頑丈な構造を実現しています。

 最上位機種のSYMBIOZ EXPERTは、とても柔軟な特殊素材ハイパーフレキシビリティを採用しており、スノーシューのボディーがグニャっとまがるくらい柔らかい。そのため、とても自然な歩きが可能になっています。

 人気のある汎用モデルは、305ツアーGRIPなど。内側がスリムなので歩きやすく、トラバースも良いという意見もあるようで、まず、一度は試してみたい機種です。

TUBBS(タブス)

 アメリカのメーカーで100年の歴史があり、近代スノーシューのパイオニアと言われています。

 アルミフレームにテント地を張った、近代スノーシューの原型ともいえるシンプルな構造のモデルでも、つま先のグリップとクランポンが優秀なため、補助的なトランザクションがなくても使えるという人もいます。

 人気があるのはFLEXシリーズ
。バックカントリーのデイハイクをコンセンプトにしており、浮力と登坂力のバランスが整ったシリーズです。テールがプラスチック製で柔軟性があるため、下りやトラバースも快適。バウンディングとトラクショナルデバイスのタイプでTRK
VRT
RGT
の3つのモデルがあります。いずれも、男性用・女性用があります。

ATRAS(アトラス)

 アメリカ、サンフランシスコで1990年からやっている比較的新しいメーカー。山岳地帯で使用するスノーシューを中心に開発をしています。日本ではアウトドア専門ブランド「モンベル」が代理店となっています。

 ラインナップは豊富で、マウンテンハイキング、トレイルウォーキング、山岳モデルの各シーリーズのなかに、さらにいろいろなモデルがあります。

 また、スノーランニング、レース用のスノーシューもリリースしています。

 アトラスのスノーシューは、アルミフレームにデッキというスタンダードな構造にこだわりながらも、テールにはプラスティックのV字テールを採用するなど、ハイブリッドな構造が特徴です。

 人気の機種は、V字テールやトランザクション機能付きフレームなどで、すべてを網羅する山岳モデルのエンデバー。または、走行性を重視したサスペンション(=ライト・ライド・サスペンション(LRS))がついたトレイルウォーキングシリーズのストラタス・エレクトラなどです。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

 激安自転車(ロードレーサ)のメーカーから、激安のスノーシューシリーズがリリースされています。

 実売が価格が10,000円を切っているものも多く、廉価版・入門版として人気です。

 ヴァリエーションも豊富で、テイルが脱着できる2WAYエクストラスノーシューや超軽量のウルトラライトスノーシューなどがあり、また、カラーリングデザインがポップなのも人気の理由です。ポールも付いたお手軽な入門セットもあります。

 とりあえずの入門機種としては最適ですが、耐久性などには若干問題がありそうなので、使用する場合は、難易度の低いコースに限ったほうが無難です。ワンシーズン使ってみてスノーシューを体験したら、一流メーカーものに買い替えるのがよいかもしれません。

NorthEagle(ノースイーグル)

 低価格のワンポール・テントなどでも有名な国内メーカー(製造工場は中国)であるNorthEagle。

 MSRの上位モデルを参考にして作られているようで、充実の機能で抜群のコストパフォーマンスがあります。

 入門用モデルとしてはアリですが、耐久性などに問題があるので、やはり、コース選びや使用限界には注意が必要です。

 ただ、スノーシューは、一流メーカーのものでも壊れる時は壊れるので、とりあえず低価格のNorthEagleを使ってみるのもありかもしれません。

 いずれにせよ、本格的なトレッキングにでかけるときは、ペンチや針金など、スノーシューの応急処置できる道具を持っていくべきです。

スノーシュー:メーカー別代表機種の基本スペック比較
メーカー 商品名 性別 重量(2足) 前長×幅cm 横滑り防止 テールon/off 定価(税抜き)
MSR ライトニング アッセント22 男 1.76 56×20 F ¥38,000
ライトニング アッセント25 男 1.81 64×20 F ¥38,000
女性用ライトニング アッセント22 1.62 56×18 F ¥38,000
女性用ライトニング アッセント25 1.71 64×18 F ¥38,000
EVO アッセント 1.84 56×21 F ¥27,000
TSL SYMBIOZ HIKER (M) 20.2 59×21 F × ¥39,000
305ツアーGRIP 1.8 55×20.5 TD × ¥26,000
TUBBS FLEX VRT 24 男 2 60×20 TD × ¥30,240
FKEX TRK Women22 1.54 56×20 TD × ¥28,200
ATRAS エンデバー24 男 1.84 61×? F × ¥27,000
アクセス エレクトラ 23女性用 1.64 58×? HC × ¥25,000
DOPPELGANGER 2WAYエクストラスノーシューW27 1.98 71×19.5 HC ¥16,200
ウルトラライトスノーシュー 1 53×20 HC × ¥13,000
NorthEagle ハードスノーシュー 1.2 72×22 TD ¥9,400
アルミロングスノーシュー 1 68×22 HC × ¥8,800
※全製品ヒールリフト機能付き ※横滑り防止機能…Fはフレーム自体がトラクションディバイスになっているもの TDはトラクションディバイスの歯が側面についているもの HCはヒールクランポンがかかと部分についているもの

 以上、入門者向けに、スノーシューを選ぶポイントやメーカーごとの代表機種についてみてみました。

 ここで紹介したもの以外にもまだまだたくさんありますが、経験者やショップなどで相談しながら、お気に入りの一足を選んでみてください。

 また、スノーシューイングの服装や靴、コツなどについては、→「スノーシュー初めてガイド」の記事も参照してください。

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